りょふのり。

読むスピード

お仕事で、函館まで行ってきました。
JRで往復したのですが、往路だけで文庫本一冊読破してしまった・・・
挙げ句、今日に限って待ち合わせしていた営業さんが吹雪のため遅れるとのことで、待ち時間が増えてしまい。
帰りのことも考えて、函館駅内にある本屋さんで、ぶ厚めの文庫本を購入しました。
ザンネンながら、帰りの車内でそれも読み終えてしまった・・・
どんだけ読んだら気が済むのか、しかも推理モノばかり。
特に、帰りに読んだのは色々な作者の短編集になっていて、種類の違う事件がわんさか出てくる。頭の中は、事件で一杯です(笑)

今日した仕事の時間と、読書していた時間だったら、圧倒的に読書時間の方が長かったですね。
ま、そんな一日もアリかと(^_^;)
・・・しかし、読書のスピード上がったのかなぁ?実際、読み続けると早くなるとは言うけれど。

「千年岳の殺人鬼」 黒田研二・二階堂黎人 著
ワタシの好きな二階堂蘭子シリーズを書いている、二階堂黎人氏が著者の一人だったので買ってみた本で、往路に読み終えた方です。
外国人数名と、日本語学校の講師(日本人)のグループが、連れ立ってスキーに出かけた中で起きる連続殺人事件で、ネタバレになりますが遭難中なので、メンバー内で「犯人は誰だ?」という話です。
結論から言ってしまえば、「よくあるトリックと言えばトリックなんだけど、そりゃないだろうよ・・・」という感じ。外国人だからと会話上の錯誤とか安易なオチにしなかったのはいいけれど、でもいくらなんでもそれが分かるヒトはいませんよ!・・・いや、作家さんなどの同業者ならあるいは・・・いやでも大概のヒトはまず読めません!とだけ(笑)
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by g94b_k | 2007-03-14 22:42 | そのほか

「漁夫の利」(ぎょふのり)とかけてみた。わかりにくくもイミは無い。
by g94b_k
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